「業務効率化を進めたいが、何から手をつければ良いかわからない」「施策の効果が曖-昧で、改善につながっているか実感できない」といった悩みを抱えていませんか。

このような課題を解決する鍵が、KPI(重要業績評価指標)の設定です。KPIを正しく設定することで、目標達成までの進捗を客観的に把握し、データに基づいた的確な改善活動が可能になります。

本記事では、業務効率化におけるKPI設定の重要性から、KGI・KSFとの関係、具体的な設定手順、部門別の指標例までを網羅的に解説します。読み終える頃には、自社の状況に合わせたKPIを設定し、生産性向上に向けた具体的な第一歩を踏み出せるようになっているはずです。

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業務効率化になぜKPI設定が不可欠なのか

業務効率化になぜKPI設定が不可欠なのか

結論として、KPI設定は感覚的な改善活動を、データに基づいた戦略的な取り組みへと変える羅針盤です。KPIがなければ、組織は目的地のない航海に出るようなもので、日々の努力が成果に結びついているか客観的に判断できません。

KPIを設定すると施策の成果が数値で明確になり、チームや個人の目標意識が統一されます。これにより、漠然とした「頑張り」を具体的な「成果」へと結びつけ、組織全体の生産性を飛躍的に向上させることが可能になるのです。

成果の可視化と客観的な評価基準の確立

KPIを設定する最大のメリットは、業務効率化の成果を具体的かつ客観的な数値で可視化できる点にあります。例えば、「問い合わせ対応時間を平均20%削減する」といったKPIを設定すれば、施策の前後で効果を明確に比較・評価できるでしょう。

これにより、個人の感覚や主観に頼った評価ではなく、誰もが納得できる公平な基準で進捗を判断できるようになります。ただし、正確な効果を測るには、季節変動などの外部要因を考慮したり、施策を導入しなかった部門と比較したりするなど、多角的な視点を持つことが重要です。施策の真の効果を見極め、次の改善策へと繋げていきましょう。

チーム全体の目標意識の統一とモチベーション向上

明確なKPIは、チームメンバー全員が同じ方向を向いて業務に取り組むための共通言語となります。「売上を上げる」という曖昧な目標ではなく、「新規顧客からの問い合わせ件数を月50件獲得する」といった具体的なKPIを共有することで、メンバー一人ひとりが自身の役割と貢献を明確に認識できます。

目標達成に向けた進捗が日々数値で確認できるため、達成感を得やすく、前向きに業務へ取り組めるようになります。結果として、チーム全体の士気が高まり、組織としての一体感が醸成され、生産性の向上へとつながっていくのです。個々の努力が組織全体の成果に直結する感覚が、さらなる主体性を引き出します。

KPIとは?KGI・KSFとの関係性を正しく理解する

KPIとは?KGI・KSFとの関係性を正しく理解する

KPIを正しく設定・運用するためには、関連する重要用語であるKGIとKSFとの関係性を理解することが不可欠です。これら3つは、目標達成に向けた一連のストーリーを構成する要素であり、それぞれが異なる階層で重要な役割を担っています。

最終ゴールであるKGIを頂点とし、その達成に必要な成功要因であるKSFを特定し、KSFの進捗を測るための具体的な指標としてKPIを設定するという流れを理解することが、効果的な目標管理の第一歩です。(出典:重要成功要因(KSF)とは?KPIとの違いや設定方法を解説

KGI(最終ゴール)とKSF(成功要因)

KGI(Key Goal Indicator)は「重要目標達成指標」と訳され、企業やプロジェクトが最終的に目指すゴールを定量的に示したものです。(出典:KPI・KGIとは?目標達成に欠かせない2つの指標の違いと設定方法を解説) 例えば、「年間売上高10億円達成」や「業界シェアNo.1獲得」などがKGIにあたります。これは、まさしく組織全体の目的地を示す指標と言えるでしょう。

一方、KSF(Key Success Factor)は「重要成功要因」を意味し、設定したKGIを達成するために不可欠な要素を言語化したものです。(出典:KFS / KSF(重要成功要因)) KGIが「どこへ行くか」を示すのに対し、KSFは「そこへ行くために何をすべきか」という戦略の核心部分を指します。例えば、「年間売上高10億円達成」というKGIに対しては、「新規顧客獲得数の増加」や「顧客単価の向上」などがKSFとして考えられます。

KPI(中間指標)の役割と関係性

KPI(Key Performance Indicator)は「重要業績評価指標」と訳され、KGIという最終ゴールに向かうプロセスが適切に進んでいるかを日々測定するための中間指標です。KSFという戦略が正しく実行されているかを、具体的な数値でモニタリングする役割を担います。

KGI、KSF、KPIの関係は、親子関係に例えることができます。KGIが最上位の親、KSFがその子、そしてKPIが孫にあたるイメージです。 例えば、「新規顧客獲得数の増加(KSF)」を達成するためには、「Webサイトからの問い合わせ件数」や「営業のアポイント獲得率」といったKPIを日々追いかける必要があります。KPIの一つひとつの達成がKSFを満たし、最終的にKGIという大きなゴールに到達するための確かな道のりとなるのです。

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業務効率化KPIの具体的な設定方法【3ステップ】

業務効率化KPIの具体的な設定方法【3ステップ】

効果的なKPIを設定するには、思いつきで指標を決めるのではなく、論理的な手順に沿って設定することが重要です。ここでは、最終的なゴールから逆算して、日々の行動レベルまで落とし込むための基本的な3つのステップを紹介します。

このステップを踏むことで、設定したKPIが最終目標であるKGIの達成に直結し、組織全体で納得感を持って取り組めるようになります。

ステップ1. KGIを明確化しKSFを洗い出す

最初のステップは、組織が最終的に何を達成したいのか、そのゴールであるKGIを明確に定義することです。 KGIは、「売上を30%向上させる」「顧客解約率を5%未満に抑える」など、具体的で測定可能な数値目標でなければなりません。

次に、そのKGIを達成するためには何が必要かを考え、成功要因であるKSFをすべて洗い出します。例えば、「売上30%向上」というKGIであれば、「新規顧客の獲得」「既存顧客の単価向上」「リピート率の改善」などがKSFの候補として挙げられます。ここでは、部門横断でブレインストーミングを行うなど、多様な視点を取り入れることが成功の鍵となります。

ステップ2. KPI候補をSMART原則で精査する

洗い出したKSFそれぞれに対して、その進捗を測定するためのKPI候補をリストアップします。そして、それらのKPI候補が実用的な指標として機能するかどうかを「SMART原則」というフレームワークを用いて精査します。(出典:SMART(スマート)の法則とは?目標設定のポイントや注意点を解説

SMART原則とは、目標設定における5つの重要な要素の頭文字を取ったものです。

  • Specific:具体的か
  • Measurable:測定可能か
  • Achievable:達成可能か
  • Relevant:KGIと関連性があるか
  • Time-bound:期限が明確か

特に「A(達成可能か)」を評価する際は、過去の実績データや利用可能なリソースを定量的に評価し、現実的な目標ラインを見極めます。これにより、「営業活動を頑張る」といった曖昧な目標ではなく、「新規顧客への訪問件数を四半期で50件実施する」のように、具体的で測定可能な指標に落とし込めるのです。

ステップ3. KPIツリーで構造を可視化する

最後のステップとして、設定したKGI、KSF、KPIの関係性をKPIツリーという図で可視化します。 KPIツリーは、KGIを頂点とし、そこからKSF、さらに具体的なKPIへと枝分かれしていく樹形図です。

このツリーを作成することで、日々のKPI達成が、どのようにして最終的なKGI達成に貢献するのか、その論理的なつながりが一目でわかるようになります。現場担当者は自分の業務が全社目標のどの部分に貢献しているかを直感的に理解でき、日々の業務への納得感を深めることができるでしょう。

【部門別】業務効率化KPIの指標具体例

【部門別】業務効率化KPIの指標具体例

業務効率化のKPIは、部門の役割や業務内容によって大きく異なります。ここでは、代表的な部門である「営業・マーケティング部門」と「バックオフィス部門」を例に、具体的なKPI指標を紹介します。

自社の部門でKPIを設定する際の参考にしてください。重要なのは、各部門の業務プロセスを分析し、効率化のボトルネックとなっている箇所を改善するための指標を見つけ出すことです。

営業・マーケティング部門のKPI例

営業・マーケティング部門の最終目標は、売上の最大化にあります。そこから逆算し、プロセスごとにKPIを設定することが一般的です。

  • リード獲得数
  • 商談化率
  • 受注率
  • 顧客獲得単価(CPA)
  • 顧客生涯価値(LTV)
  • メール開封率
  • Webサイト滞在時間

例えば、顧客獲得単価(CPA)をKPIとして設定し、これを前月比で10%削減することを目標とします。そのために、広告文の改善やターゲットの見直しといった具体的なアクションプランを立て、その効果を日々測定し、高速でPDCAサイクルを回していくのです。

バックオフィス部門(経理・人事など)のKPI例

経理や人事などのバックオフィス部門は、直接的に売上を生み出すわけではありませんが、コスト削減や業務プロセスの改善を通じて会社全体の生産性向上に大きく貢献します。そのため、時間やコスト、正確性に関する指標がKPIとして設定されることが多いです。

  • 請求書処理時間
  • 月次決算の所要日数
  • データ入力エラー率
  • 採用充足までの期間
  • 従業員一人あたりの研修時間
  • 従業員満足度
  • 離職率

例えば、経理部門であれば「月次決算の所要日数を5営業日以内にする」というKPIが考えられます。この目標を達成するために、会計ソフトの導入や承認プロセスの見直しといった施策を実行し、その進捗を追跡しながらボトルネックを解消していきます。


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KPI設定に役立つフレームワーク

KPI設定に役立つフレームワーク

KPIを設定し、目標達成に向けて組織を動かしていくためには、実績のあるフレームワークを活用することが非常に有効です。フレームワークは、思考を整理し、抜け漏れなく論理的に目標を設定するための型(テンプレート)を提供してくれます。

ここでは、KPI設定の精度を高め、組織と個人の目標を効果的に連動させるための代表的なフレームワークを2つ紹介します。

SMART原則:具体的で測定可能な目標を設定

前述の通り、SMART原則はKPIそのものを設定する際に非常に強力なフレームワークです。設定しようとしているKPIが、絵に描いた餅で終わらないためのチェックリストとして機能します。

  • Specific (具体的)
  • Measurable (測定可能)
  • Achievable (達成可能)
  • Relevant (関連性)
  • Time-bound (期限)

この5つの要素を満たすことで、目標は誰にとっても明確で、進捗が客観的に追跡でき、現実的でありながらも挑戦しがいのあるものになります。 例えば、「顧客満足度を上げる」ではなく、「3ヶ月以内にNPS(顧客推奨度)を10ポイント改善する」と設定することで、具体的な行動計画に落とし込みやすくなります。

OKR・MBO:組織と個人の目標を連動させる

設定したKPIを組織全体で効果的に運用していくためには、会社全体の目標と各部門、そして個人の目標を連動させることが重要です。そのためのフレームワークとしてOKRMBOが広く知られています。

OKR (Objectives and Key Results) は、野心的な目標(Objectives)と、その達成度を測るための具体的な成果指標(Key Results)を設定するフレームワークです。 高い目標を掲げ、頻繁な進捗確認を行うことで、組織全体の成長を加速させます。

一方、MBO (Management by Objectives) は、個人またはチームごとに目標を設定し、その達成度合いによって評価を決定する目標管理制度です。OKRは高い目標を掲げ組織の成長を促すのに対し、MBOは個人の目標達成度を評価に連動させやすい特徴があります。組織の文化や目指す方向性に応じて、適切なフレームワークを選択することが重要です。

KPI設定・運用における注意点と回避策

KPI設定・運用における注意点と回避策

KPIは業務効率化を推進する強力なツールですが、設定や運用方法を誤ると、かえって現場の混乱を招いたり、モチベーションを低下させたりする原因にもなりかねません。ここでは、KPI運用で陥りがちな代表的な失敗例とその回避策について解説します。

これらの注意点を事前に理解し、対策を講じることで、KPIを形骸化させることなく、真の成果へとつなげることができます。

KPIの形骸化(KPI達成が目的化する)

最もよくある失敗が、KPIの数値を達成すること自体が目的になってしまう「KPIの形骸化」です。 本来、KPIは最終目標であるKGIを達成するための手段であるはずが、いつの間にかKPIの数字を追いかけることが仕事になってしまいます。

例えば、コールセンターで「1時間あたりの対応件数」をKPIに設定した結果、一件一件の対応が雑になり、かえって顧客満足度が低下してしまうケースがこれにあたります。 このような事態を避けるためには、なぜこのKPIを設定するのか、その目的(KGIとの関連性)をチーム全体で常に共有し、定期的に振り返ることが重要です。また、単一のKPIだけでなく、品質に関するKPI(例:顧客満足度)とセットで運用することも有効な対策となります。

現実離れした高すぎる目標設定

挑戦的な目標を掲げることは重要ですが、現場の実情を無視したあまりにも現実離れした高い目標を設定してしまうと、メンバーは最初から「達成は不可能だ」と感じ、モチベーションを著しく低下させてしまいます。

目標設定の際は、過去の実績データや現場のリソースを十分に考慮し、努力すれば達成可能な、少しストレッチした水準に設定することが肝心です。目標設定のプロセスに現場のメンバーを関与させ、彼らの意見を反映させることも、納得感を高め、主体的な取り組みを促す上で効果的と言えるでしょう。目標達成へのプロセスを細分化し、小さな成功体験を積めるように設計することも有効です。


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業務効率化 kpi検討時のよくある質問

業務効率化 kpi検討時のよくある質問

業務効率化のためにKPIを設定する際、多くの担当者が共通の疑問や悩みに直面します。ここでは、特によく寄せられる質問とその回答をまとめました。KPI設定をよりスムーズに進めるための参考にしてください。

KPIの適切な数と見直しの頻度は?

KPIの数に絶対的な正解はありませんが、一般的には1つの目標(KSF)に対して3〜5個程度に絞り込むのが良いとされています。数が多すぎると、管理が煩雑になり、本当に重要な指標に集中できなくなるためです。

見直しの頻度については、事業の状況や変化のスピードによって異なりますが、少なくとも月に1回は定例で進捗を確認し、四半期に1回はKPIそのものが現状に適しているかを見直すのが一般的です。(出典:【2025年】KPI設定・運用の実態調査レポート)市場環境の変化や新たな課題の発生に応じて、柔軟にKPIを修正していくことが成功の鍵となります。

定性的な業務(顧客満足度など)のKPI設定方法は?

「顧客満足度」や「従業員のモチベーション」といった定性的な要素は、直接的な数値化が難しいと感じられるかもしれません。しかし、これらも工夫次第でKPIとして設定できます。

代表的な方法としては、アンケート調査を用いて指標化することが挙げられます。例えば、顧客満足度であれば「NPS(ネット・プロモーター・スコア)」を導入したり、5段階評価で満足度を調査したりすることで、定点観測が可能になります。これらを通じて、これまで感覚的に捉えられていた価値を、客観的なデータとして扱うことが可能になるのです。

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KPIを効果的に運用し、業務効率化をさらに高いレベルで実現するためには、AIの活用が不可欠な時代になりつつあります。膨大なデータの収集・分析、進捗の可視化、異常値の検知などを自動化することで、KPI管理にかかる工数を大幅に削減し、より迅速で的確な意思決定を支援します。

しかし、「AIをどう活用すれば良いかわからない」「導入できる人材がいない」といった課題を抱える企業様も少なくありません。法人向けAI研修サービス「AX CAMP」は、そうした企業様の悩みを解決し、AIを活用した業務改革を強力にサポートします。

AX CAMPのAI活用研修・導入支援を通じ、KPI設定からデータ分析・業務自動化までをハンズオンで支援します。実際の成果は、公開事例として以下の通り示されています。

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まとめ:業務効率化のKPIを正しく設定し成功へ導こう

本記事では、業務効率化を成功させるためのKPI設定について、その重要性から具体的な設定方法、注意点までを網羅的に解説しました。感覚的な改善活動から脱却し、データに基づいたアプローチへと転換することが、持続的な生産性向上を実現する鍵です。

最後に、本記事の要点をまとめます。

  • KPIは成果を可視化し、客観的な評価基準となる
  • KGI(最終ゴール)から逆算してKSF、KPIへと分解する
  • KPIはSMART原則に沿って具体的かつ測定可能に設定する
  • KPIツリーで全体像を可視化し、チームで共有することが重要
  • KPI達成の目的化や高すぎる目標設定は避けるべき

正しいKPI設定は、業務効率化の取り組みを成功に導くための第一歩です。しかし、設定したKPIを日々管理し、改善サイクルを回し続けるには、相応のスキルとリソースが必要となります。特に、膨大なデータを扱ったり、複雑な分析を行ったりする場面では、AIの活用が大きな力を発揮します。

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